電話での相談なのにバンバン当てて行く占い師がいた!

「電話占い」に対して半信半疑だったり、頭ごなしに否定したりする人もいます

けれど、しかし「自分と相性のいい占い師」に当たれば、思わず背筋がゾッとしてしまうほどにバシバシ当てていってくれますよ。
当方現在35歳ですがその電話占いでの体験は大体6年前のことです。

当時は神奈川に住んでいて、会社員として働いていました。そして当時は独身でした。恋に悩んだりもする独身女性でしたね。現在は子供を産んで、体系的にも肝っ玉母ちゃんになっていますが、当時は乙女だったのです。

ですからこそ恋に悩んだりもしていました。そして頼った先が電話占いだったのです。

 

当時はよく悶々と悩んでいましたから。いつでもどこからでも利用できる電話占いをちょくちょく利用していました。悩んでいたのは、同じ業界の男性とのお付き合いのことです。相手の男性は結婚願望が強く、出会った時から私と結婚する方向でもっていきたがっていたのですよね。
しかし実はズボラな私に対して彼は爽やかさ満載な潔癖症なのです。仕事で会っていた時は気がつかなかったのですけれど、彼自ら会話の中でもたまにそのことを話題にしますし、行動をみていてもわりとキツイ部類の潔癖症かなーと思いましたね。
ですから「合わないかもなー」とは思っていたのです。けれども当時の私はアラサーであり結婚適齢期ですからね。贅沢を言っていられる場合ではないですし、見た目だけなら相手にとって不足なしぐらいなものですよ。

 

 

しかしなんとなく「やめといた方がいいかも」と感じていて、それで電話占いを使って彼のことを見てもらったのです。
するとまあ、占い師の先生は私が彼に関する情報を大して話したわけではないのに、もう「バンバン当てていく」という状態に入っていましたからね。

その先生のレビューを見ると、百発百中というわけではない方だったようですから、おそらく私との相性がよかったのだろうと思っています。フィーリングがあったのでしょう。そして彼の性癖までも伝えてくれましたよ。下ネタは苦手ですしそんなことを他人に話すべきではないと思っていましたので、こちらからは言わなかったのですが、占い師の先生はわかっているみたいで…。
潔癖症入っているのにエロいんですよね。しかも変態性もありましたので、だからこそ私が「なんかイヤかも」と思っていたのかもしれません。
普段の彼は爽やかだったのですが。

しかし、あれからすぐに犯罪を起こしてニュースにも載りましたので、本当にやめておいて正解でした。

 
あの時、ズバッと言ってくれた電話占いの占い師さんには本当に感謝しています。

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私が見た落武者の霊のお話。

私がまだ小学校低学年の時のお話です。
その頃住んでいたマンションは、4階建ての全20棟からなる古びた家でした。

後から聞いた話ですが、そのマンションは墓地を埋め立てて作られたそうで、小さい頃から気持ち悪さを感じていました。

私は兄と妹がいる3人兄弟です。
仕事で帰りの遅かった父は私達が寝静まった頃に帰ってくる事が多かったのですが
私たち兄弟はいつも母の隣に誰が寝るかを争っていました。

その日、私は母の隣で眠る事になったのですが
私が一番端で左に母、その横に妹、そして兄の並びで寝る事になりました。
私は一番端だったので、右側は押入れです。
まだ小さく暴れ盛りだった私たち兄弟がボロボロに破いた襖の横に寝るのですが、
私は何故かその押し入れが大嫌いでした。
大きな理由はありませんが、何故か嫌いでした。
少しイヤな気はしながらも大好きな母の横で眠れるのだからと、私は眠りにつきました。

皆が寝て周りが静かになった頃、何時頃だったかは覚えていませんが
私はハッと目を覚ましました。
何故だかは分かりません、目が覚めたのです。
そして何か嫌な勘が働くのです。
体が動かない‥言葉が発せない‥動くのは目だけです。
横目で、隣に眠る母を確認でき少しホッとした瞬間、襖が静かに開く気配がしました。

本当に静かに、本当にゆっくりと開く気配。
怖さしか感じてなかったのに見なきゃいけない気がするんです。
私はゆっくり押入れの方に目をうつしました。
ゆーっくり、ゆーっくり、襖が開いていきます。
布団やオモチャなど沢山の物が直されていたはずの押し入れは
その時だけは何もなく、ただただ真っ暗な空間でした。

『もう見れない!怖い!』
と私は横目で見ていた押入れから目を背け天井へと目線を移しました。
すると、天井にボロボロな姿の武士の姿が浮かび上がっているのです。
それも首から上だけの血だらけの姿で。

私は息が止まった気分でした。
どれほどの間見つめあっていたのか分かりません。
目を逸らそうとしても、もう目を逸らす事もできません。
その武士は天井から少しずつ私の方へと向かって降りてきます。
表情を変えることもなく、ただ私に近づいてきます。
武士との距離は30センチほど。
止まることなく近づいてくる武士に、
私はこの世のものとは思えないほどの恐怖と、もうこのまま死んでしまうのでは、と思いました。
武士との距離はあと15センチ。
それでもまだ近づき続ける武士に私は半分諦めはじめました。
もう私に明日はこないのか‥
武士との距離はあと10センチ。
「もうダメ!本当に殺される!」
私はバサッと布団を被りました。
今まで動かなかった体がやっとの思いで動いたのです。

「早く起きなさい!学校に遅れるわよ!」
次に目が覚めた時はいつもと変わらぬ朝でした。
夢だったのか‥と安心しつつ着替えをしようとした時
私の右手首に、誰かに強く握られた様な跡を見つけました。
私は思いました。『あれは夢なんかじゃなかった‥』

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『アラサー女の海外ひとり旅』

山田海、32才、独身で彼氏はつい最近分かれたばっかし。
コンビニでしがないフリーターしてます。

ずーと事務してたんだけど、なんか物足りなくて毎日がおんなじことのくり返しで。
3年ほどいたんだけど、旅行のTV番組がすきで見ていたら、なんかむしよゥーーーに海外行きたくなって。

 

・・で、スペインにいって帰ってきたのが、つい最近。
ホンネをいうと、なんであたしがコンビニごときでバイトしなければなんないのといいたいところ。

 

 

これでも、六大学の英文科を出てるの。
最初は、大手の商社に勤めたんだけど、そこでメッチャ素敵な男性に出会って恋しちゃったのよね~!(^^)!

ホント、これ以上ないくらいの大恋愛だったんだけど。
結局は結ばれなかったのよ。

 

 

えっ 何でかって? ズバリ不倫だったのよ( ;∀;)
相手の奥さんにバレちゃったし、多大な慰謝料はらうことになったんだけど、そんなおカネあるわけないし。 結局は、私が会社を辞めるのが条件ということで一件落着・・てことになったんだけど、なんか、エラ~いエネルギーを消耗しちゃって。

 

んなわけで、前から行きたかったスペインにフラリと一人旅行行ってきたんだけど。
アメリカに留学していたこともあるし、何回か外国に行ってるのでそこそこ慣れてるっていうか、違和感がないのよね。外国って。
真夜中の到着で疲れ切っていたんだけど、どっかで「タクシー」の声がしたんでふり向いたら、あっという間に荷物を奪われて、強引に車に押し込まれた。

 

まぁ助かったというか。
おカネこれしかないよ、この値段で行ってよねと伝えたんだけど。
乗った車が、これまたボロボロで当然にメーターはついてないし。

運転手がわりと安全なタイプだったし。
私、直観というか、危機意識がけっこう強いのよ。今までこの直観の強さで生きてきたところもあるし。
なんとかホテルにまで到着したんだけど、やっぱりというか、高額を請求されたんだけど、最初にこれしか持ってないよって言ったじゃない! と突っぱねた。

 

こういうときは、遠慮しちゃダメよね。
英語と日本語のチャンポン語で、思いっきり機関銃のように連発しまくるのよ。
なにかあれば、ホテルの前だし助けを呼べばいいしという計算も当然にあるわ。
結局は、運ちゃんに荷物を放り出されたが交渉は私の粘り勝ち。

外国の女ひとり旅は、けっこう大変よ。
んなわけで、これからコンビニのバイトにいってきま~す(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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