一番最初に下取り査定をしてもらった、私の過去

これは私が高校卒業後に入隊した大分県の自衛隊を、1991年の5月末に満期退職後、故郷の鹿児島県の曽於市内にある地元のブラック企業であるC社電子部品工場へ就職をした際に、通勤用として使用していた車の下取りでの査定に関しての話になります。

 

 

その通勤に使用していた車両の車種は、ダイハツ社製のミラの中古車であり、年式などは覚えていませんが、確か40万円程度で購入をしたような記憶があります。自衛隊を満期退職時においての退職金で購入して、7、8ヵ月間くらい、それで通勤をしていたような感じでした。

 

 

 

4速切り替えのMT仕様の車両でしたが、最初の半年間は順調に運転が可能な状態でした。しかし、その時期を過ぎた91年の12月頃になり、ハンドルの切り返し具合などが中々上手くいかないような状態になって、さすがに困りました。

また、この時期にC社内での勤務先の変更などがあり、それまで通勤をしていた実家のある大隅町近くではなくて、はるか離れた現在いるこちらの都城市内の南横市町地区内にある工場の方への異動となり、かなりな片道35分程度の通退勤といったような形になりました。

 

 

 

 

通退勤距離が延びた分だけ、私には不安が多くなりましたが、案の定ある日、交代勤務での夜勤の際に、私が横市地区の国道を工場の方へ横切ろうとした時に危うく、国道側を走行していた輸送トレーラーの大型車両と衝突をしそうになった事がありました。

幸いにも私の車や自分もその時は無事でしたが、それ以来の運転中における不安が出てきて、ミラの購入先の知人である社長さんとの話し合いをする事にしました。

 

 

 

 

そして、やはり4速ギアのこの車両では危ういとの事でしたので、社長さんに下取りでの見積もりをしてもらう事に決めました。

 

査定結果としては、原価である購入時価格の4分の1である10万円分といった感じになりました。それなら買い替えた方が金額的にも無難であると判断し、私は社長さんへ直接、1千CC以上の中古乗用車を購入したい旨を伝えて、実際に買い替え購入という形になりました。

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