お金が足りない時には借金よりもまず稼ぐことを考えよう

東京都下の賃貸マンションに住んでいる30才の独身女です。
生活費を引いて自由に使えるお金は月に1万くらい。
趣味は占いと映画鑑賞かな。将来は占い師に成れるといいなと思ったりしています。

 

バブルの頃はOLでも黙っていれば毎月数十万円稼ぐことが出来ました。
しかしバブルがはじけた途端に、会社がリストラを行いだしたのです。

 
私が勤めていた会社は外資系企業だったので、景気が悪くなった途端あっさりと日本を撤退してしまいました。
私も職を失い、次の仕事が見つかるまで派遣社員として働くことにしたのです。

 

しかし派遣社員で暮らしていくというのはかなり無理があります。
私が登録をした派遣会社は、交通費は自費だし一定期間働かないと社会保険にも加入できませんでした。
国民年金や国民健康保険料の負担はかなり大きく、経済的にピンチになりました。
かと言って派遣社員で働き始めたばかりではカードローンの審査に受からない可能性もあります。それ以前に借金だけは絶対にしたくないと思っていました。

お金が足りない時には借金よりもまず稼ぐことを考えよう

 
お金が足りないのならば、借りるか稼ぐしかありません。
私は稼ぐ方を選びました。
私は外資系企業に勤めていて、英会話は得意でしたので、それを利用して稼げないかと思いました。

 

 

 

自宅の近くで塾の講師を募集していたので、遅い時間のコマに入ることにしたのです。
土日は集中授業がある時には率先して引き受けて、なるべく仕事を入れる様にしました。

 

お蔭で副業ができて、経済的にもかなり楽になりました。
お金が足りないと思ったら、やはり親から借りたりカードローンをするのが一番手っ取り早い方法です。
しかし人から借りたお金と言うのはあまり重みを感じないので、つい返済が遅れたり、カードローンの場合は「また借りればいいや」という気持ちになり、最終的に借金まみれになってしまう危険性があります。

 

微々たる金額でも自分の力で稼ぐことで、達成感と自分に対する自信を持つことができます。
自分でコントロールできる副業ならば、細く長く続けることができて、収入が欲しいと思った時にまた仕事を増やせば良いだけです。
派遣社員ならば副業は禁止されていないので、上手に働けばダブルワークも可能です。

 

 

お金に困ったと思ったら、まずは自分に何か特技はないのか、それを生かせることを考えてみましょう。
人に頼るよりも自分で稼いだ方が、お金の有難さを感じることができますよ。

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