冷凍弁当は使い方によっては有効!

新潟県に住む36才のOL、趣味は読書ですが性格はネクラなほう。

家族は両親と3人暮らしの独身です。
周りの友達は殆んど結婚して、子供もいるけど、チラホラ入ってくるところでは、決して幸せな家庭生活を送っているというのはあまり聞かない。
そんな話を聞いているうち、私自身が、だんだんと結婚することに興味がなくなって。やはり、ネクラな性格ね。

 

 

それはそうと、私は高校生の時からお弁当には冷凍食品を使っています。
その頃冷凍食品を使っていたのは、とにかくすぐにお弁当が完成するからです。
当時は早起きが苦手で、1分でも長く寝床にいたい人間でした。お弁当の全てが冷凍食品だったわけではありませんが、必ず一つはレンチンできるお惣菜を入れていました。
実家暮らしですが、一家の食卓を預かるようになった今では市販の冷凍食品を使うことはほとんどありません。どうしても食事が作れなかった時のために、シュウマイか餃子が一つ冷凍庫に入ってはいますが、お弁当用の冷凍食品は購入していません。

 

 

 

その代り、自分で大目に作って小分けにしたおかずが沢山冷凍されています。私の場合、週に1~2度食材のまとめ買いをするので、買ってきたその日に調理して冷凍しておくことが多いです。
でも、最初は本当に冷凍して食材は大丈夫なのか、栄養素は壊れてしまったりしないのかと疑問に思っていました。食材を冷凍すると便利なので、その辺の本当に重要なことを置き去りにしてきましたが、最近はちらほらと冷凍した方がいい食材などの情報を耳にすることが増えてきました。
特に栄養・旨味ともに増えると聞いたのがキノコ類です。

私は特売の時に大量購入し、買ったらすぐに冷凍しています。野菜も冷凍することで固い細胞壁が壊れ、栄養を摂取しやすいと聞いています。また、調理されていないほうれん草やブロッコリーなどの冷凍食品も最近は購入することが増えてきました。

特に葉物野菜は値段の変動が激しいですよね。これらの野菜の冷凍食品は、最も旬な時期に収穫して冷凍してあるので、旬以外の時期はかえって店頭の生野菜より栄養価が高いと知ったからです。

 

 

 
これらの情報を完全に鵜呑みにすることは出来ないと思いますが、以前より格段に冷凍食品のイメージは上がりました。食事の最も大切なことは、おいしく栄養を補給することだと思っています。そのためなら、冷凍食品をうまく活用することは時間とお金の節約にもなるので、現代人にとってとても重要なことだと思うのです。

 

むしろ、冷凍食品ということではなく、加工品というくくりで添加物の危険性を考えることの方が重要なのではと思います。

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